2/27(土) 呼応する音楽〜アラブ音楽とCeltic Music〜@ 京都法然院

2021年1月6日

京都のお寺でケルティックミュージックを聴く。前回好評だった邦楽とのコラボレーション。第2弾企画はアラブ音楽を迎えてお届けします。
 
アラブ音楽チームの楽器構成はアラブヴァイオリン、ウード、ダルブッカ。3つの楽器が奏でる、エキゾチックなメロディと多彩なリズムにのせて、主にアラブ古典音楽、20世紀のエジプトの近代歌謡曲を中心に演奏します。
 
ケルト音楽チームはフィドル(ヴァイオリン)、ブズーキ、バウロン。シンプルなリズムや郷愁を誘うメロディーは、何度も繰り返し聴いてしまう魅力があります。
 
奇しくも同じような楽器編成。異文化の音楽を同時に聴ける歓び。そして恒例の合同演奏など。見所、聞き所満載の2時間です。
 
今宵、法然院の静謐な佇まいの中で、じっと音に耳を澄ませてみませんか。

▶︎2/27[土]京都 法然院
会場|法然院(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地)
時間|17:30開場/18:00開演 
料金|3,000円 (小学生以下無料)
予約|https://arabicandceltic.peatix.com
問合|tokyoirishcompany@gmail.com(本岡)

<アラブ音楽>

秦進一 (アラブバイオリン)
神戸在住。学生時代にアラブ音楽と出会い、その力強さや繊細さ、美しさに魅了され、中近東の音楽を演奏するようになる。度々エジプトのカイロに渡り、アラブヴァイオリンをアブド・ダーゲル氏に学ぶ。主にアラブ古典音楽やエジプトの歌謡曲などを中心に各地で演奏。

加藤吉樹(ウード)
日本で常味裕司氏に師事。カイロにてDr.Khairy Amer、Hesham Essam氏に師事。またイラク人ウード奏者Naseer Shamma氏の主宰するウードハウスで学ぶ。2013年以降からはエジプト各地やモロッコでも公演を行っている。

永田充(ダルブッカ)
アラブの片面太鼓”ダルブッカ”に国内で先駆けて取り組み、関西のパイオニアとして知られる。
FUJI ROCK FESTIVAL等のステージをはじめ、NHKEテレ ”おかあさんといっしょ”など、TV番組にも多数出演。

<Celtic Music>

さいとうともこ(フィドル)
20歳の時にアイリッシュ音楽に出会い、アイリッシュフィドルを功刀丈弘氏に師事。現在、Cocopeliena、JAM Jumble などのバンドを中心に全国各地でのライブやイベントにて演奏活動を行なっている。2018年3月、自主レーベルChicola Music Laboratoryより、初のソロアルバム『Re:start』をリリース。

赤澤淳(ブズーキ)
20歳の頃にアイルランド音楽に出会い、その不思議で懐かしい音色に魅せられる。その後アメリカ、オーストラリアに渡り、様々なミュージシャンに出会い、セッションを重ねる。現在は北欧や邦楽の奏者等と共演して、ブズーキの可能性を広げつつ関西を中心に活動中。

トシバウロン(バウロン)
日本では数少ないバウロン専門のプレーヤー。他の楽器と波長を合わせグルーヴを作り出すことに長けているが首が曲がりメガネが弾け飛ぶほどダイナミックな動きには賛否両論がある。カナダCeltic Coloursで日本人バンドとして初の招聘を受けるなど、海外ツアー経験も豊富。John John Festival, カルマンのメンバー。Irish music party 主催。